2017年3月31日金曜日

悪性黒色腫

左前腕に悪性黒色腫ができた。
以前は無かったほくろができ、それが徐々に大きくなり、シャワーをかけるとかゆみを感じたので病院に行った。
ダーモスコピー診断後にほくろを切除し、それを診断して悪性黒色腫とわかった。
転移がないかチェックするため、造影CT、PET-CT、超音波、MRIなどを受けた。
転移は無かった。

悪性黒色腫を取り除いた周りを拡大切除する手術は2/15に受けた。
拡大切除した皮膚を診断して、切除箇所に悪性腫瘍は無いことがわかった。

拡大切除した箇所は直径5センチ程度の円形で、皮膚の下の筋肉が見えていた。
直に見る筋肉は血の通ったささみのようだった。

拡大切除した箇所を植皮する手術は3/8に受けた。
植皮箇所は治ってきている。

手術を担当してくれた医師の語り口に特徴があり、なごんだ。

植皮後に固定した腕。